もしかすると、もうじき刈谷市の土地が安くなるかもしれない。

そんな話( ..)φメモメモ

刈谷の土地は今ものすごく高騰していて〈一ツ木〉や〈野田新町〉といった以前は刈谷市の平均価格帯であった場所でも、今や簡単には手が出ない価格になってきました。

ちょっと前まで坪50万円が相場だった刈谷市市場は、気が付くと今や60万円を超えるエリアも多くなりました。

『これ、もう家買うの諦めて賃貸でずっといこうかな…。』『中古の戸建で良い物ないかな…。』

確かにそうしたくなる市場です。角文さんやフジケンさんの建売でも5,000万円位する時代になって来ましたから。注文住宅なんて恐くて、おいそれと住宅展示場に行けないそんな時代。

今回は、スーモカウンターでは教えてくれない《2022年問題》と業界で言われているお話をご紹介致します。

※これは刈谷市に限らず安城市や知立市も同じ状況にあります。知立も今や山屋敷等でも高額な取引価格のエリアです。

不動産関係者ならイヤでも注目している《2022年に生産緑地が開放される》というお話。

『生産緑地ってなに?』という方のために簡単にシステムのご紹介。

生産緑地とは、簡単に言えば土地の高騰と共に固定資産税が上がってしまった地主の救済企画のようなもので、一定のマイナスを受け入れたら、固定資産税を安くしますよ。と、そんな企画。(※本来はもっと別の目的もあったが、実務上こういった運用になっています。)

この一定のマイナス要素で最も有名な物が『売却は簡単にはさせませんよ。』というもの。

つまり、節税と引き換えに売却が出来なくなった訳です。(※ハードルは高いですが、厳密には売却は可能です。)

これが2022年に当初設定から30年経ち開放されますよ。という話。

非常にローカルな話で恐縮ですが、思い出されるのは双葉小学校区で大地主が亡くなった時。一時期例年よりも坪単価で6万ぐらい落ちました。(※あくまで当社の感覚的な見解です。)

市場は当たり前ですが、需要と供給のバランスでなりたっています。供給量が増えれば価格は落ちます。

2022年にはまず間違いなく多くの不動産売却物件が出ます!

理由として、地主も意識している方は少しはいるでしょうが、それ以上に業者が競って売却に乗り出すからです。

年間の平均供給量が倍になれば、坪単価で10万以上落ちる事も充分に考えられます。

仮に坪15万円落ちれば、40坪の土地売りで600万円値段が落ちる事になります。

土地と関係あるようで無い話として、オリンピック需要で現在建設業界は深刻な《人出不足》《物資不足》が起きています。もしかしたらその分も相まって2022年辺りに今よりも1,000万円位新築の購入価格が下がるかも…(*’▽’)

当社の予想では、年間供給量は3倍以上になると予想しています。色んな理由がありますが、ご興味があればぜひ店舗に遊びにいらしてください。世間話を交えて理由をご案内致します。

あなたは刈谷市の《坪単価》2022年いくらになると思いますか?