RETIO(不動産適正取引推進機構)より発表された2017年の受験状況のご紹介

平成29年度の宅地建物取引士資格試験の受験状況ですが、初めて受験者数が20万人を超えました!

現在不動産市況は《空き家利用推進》や《中古市場の活性化》《リフォーム需要の増加》を中心に活況といえます。

不動産業界、建設業界ではかかせない資格ですので特に学生には取得をオススメします。

とはいえ、以前は過去問と予想問題の一問一答さえやっておけば、一ヶ月で合格できる難易度の資格でしたが、周知の通り名称変更と共に合格率が下がり参考書や問題も難しくなりました。

今年2017年の予想合格点ラインは34点だと思われますが、2016年も大方の予想は34点だったものの結果35点でしたので、34点の方は周囲に《落ちたかもしれないアピール》をしておく方が無難でしょう。

毎回宅建士の記事を書いていて思うのは受験率の低さ。

今回も受験者数は約21万人(過去最高!)でも申込者は約26万人います。

受けなかった人は会社から無理やり言われて、嫌々受験表を出したのだろうか。それとも勉強していないから行っても無駄だと行く前から諦めたのでしょうか。

参考までに、合格発表は2017年11月29日です。

ここからは、2018年受験者のために日程のおさらい。

申込みは7月上旬、試験日は10月中旬(日曜日)、合格発表は11月末頃になります。

※私は以前、申込み書を出し忘れた事があります(*’▽’;

『会社には言えなかった…。』7月早めに申込みは済ませましょう。